病院でする治療方法

家での生活や食事などの便秘改善方法を試してもなかなか効果がみられない場合、病院で治療をすることになります。まず病院では、便秘の根本的な部分から改善します。それは、一日の水分量はたりているか、食事はバランスよく一日三回きちんととれているか、善玉菌を増やす生活をしているか、適度な運動をしているか、きちんと毎日決まった時20間にトイレに行っているかなどカウンセリングをしっかり行い、何が原因かを探っていきます。そして、レントゲンをとります。

便の形や色、何日出てないのか、また出る際に何か違和感や問題はあるのかなど、便についても詳しくカウンセリングを行います。そして医師の元、毎日の生活改善をしていき、それでも改善できなかった場合には下剤や便秘薬を使う薬物療法になります。下剤は間違った使い方をしてしまうと常用性があるのでとても危険です。薬局などで手軽に試すことができますが、きちんと医師に処方してもらった下剤を飲むことが大切です。きちんと自分に合った薬をだしてもらえるので効果がかなり期待されます。

そして、一週間程度の便秘だと通院でよいのですが、二週間ぐらいのひどい便秘や腸閉塞など他の病気が見つかった場合など、症状によっては入院しないといけないこともあります。症状によって異なりますので、しっかりと自分がどの程度なのかを伝えるようにしましょう。